AuraFlowとは
AuraFlow は fal.ai が開発した flow ベースの text2image モデル です。Apache-2.0 ライセンスで公開され、軽量で扱いやすいのが特徴です。
SDXLから移行しようという動きもいくつかあり、その代表例である Pony V7 もここで紹介します。
モデルのダウンロード
最新版は AuraFlow v0.3 です。
📂ComfyUI/
└── 📂models/
└── 📂checkpoints/
└── aura_flow_0.3.safetensors
text2image
基本的な組み方は SD1.5 / SDXL とほぼ同じです。

Pony V7 : AuraFlow ベースのアニメ系モデル
Pony Diffusion V6 XL の後継として作られた、AuraFlow ベースのアニメ向けモデルです。
モデルのダウンロード
- diffusion_model
- text_encoder
- VAE
📂ComfyUI/
└── 📂models/
├── 📂diffusion_models/
│ └── pony-v7-base.safetensors
├── 📂text_encoders/
│ └── model.fp16.safetensors
└── 📂vae/
└── diffusion_pytorch_model.fp16.safetensors
text2image

- 🟦
T5TokenizerOptions- トークン数が設定値以下だった場合に padding で埋めるノードです。入れても入れなくても大きな差はありません。
- 公式の workflow は
euler_normalでしたが線が暴れやすかったため、ここでは CFG++(改良版 CFG ガイダンス) を使用しています。- 従来の CFG を滑らかに調整するもので、線が安定しやすくなります。