Animaとは?
Anima は、CircleStone Labs と Comfy Org の協力によって作成された、2B パラメータの画像生成モデルです。
NVIDIA Cosmos をベースにし、数百万枚のアニメ画像とアート画像で学習された 純アニメモデル です。
SDXL 世代のアニメ系モデルからの移行先として、かなり期待されているモデルのひとつですね。
ライセンスは CircleStone Labs Non-Commercial License です。
Anima のモデル本体・派生モデル・LoRA などは非商用です。生成した画像は商用利用できます。
モデルのダウンロード
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diffusion_models
- anima-base-v1.0.safetensors (4.18 GB)
- anima-aesthetic-v1.1.safetensors (4.18 GB)
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text_encoders
- qwen_3_06b_base.safetensors (1.19 GB)
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vae
- qwen_image_vae.safetensors (254 MB)
anima-base-v1.0は未調整のベースモデルです。anima-aesthetic-v1.1は、高品質な画像でファインチューニングされたモデルです。気軽に生成を試したいときは、基本的にこちらを使えばよいでしょう。
📂ComfyUI/
└── 📂models/
├── 📂diffusion_models/
│ ├── anima-base-v1.0.safetensors
│ └── anima-aesthetic-v1.1.safetensors
├── 📂text_encoders/
│ └── qwen_3_06b_base.safetensors
└── 📂vae/
└── qwen_image_vae.safetensors
プロンプト
Anima は Danbooru 系のタグ、自然文、その組み合わせで学習されています。
テキストエンコーダが賢いので Pony Diffusion V6 ほどシビアになる必要はありませんが、プロンプトの先頭に以下のようなクオリティータグをつけておくと良いかもしれません。
masterpiece, best quality, score_9, safe,
text2image

- 推奨解像度は
512px〜1536pxです。 er_sdeやeuler_ancestralのような、少し揺らぎを持たせるサンプラーが推奨されています。
Anima LLLite
ControlNet-LLLite は、kohya 氏が開発した軽量な ControlNet です。
モデルのダウンロード
制御画像に合わせて適切なモデルを用意してください。
v2と書かれたものは Anima-Base v1.0 向けに学習されています。それ以外は旧 Preview3 版の Anima で学習されているので、効きが少し悪いかもしれません。
📂ComfyUI/
└── 📂models/
└── 📂model_patches/
└── anima-lllite-*.safetensors
anima-lllite-any-test-like-v2

anima-lllite-any-test-like-v2は、いくつかの制御をひとつにまとめたモデルです。ラフや線画から構図を渡したり、グレースケール画像を彩色できたりします。- この workflow では、入力画像から
Cannyで輪郭を抽出し、制御画像として使っています。